稲城の梨直売所で幻の梨「稲城」の販売開始

稲城は、梨とブドウの産地として有名です。

私の大好きな梨、「稲城」の販売が始まりました。市内には、沢山の生産者の直売所があり、

直売所では、もぎたての新鮮な梨を買うことができます。

今日、買ってきた「稲城」です。

稲城は、大玉で甘くて果汁が多く、果肉は柔らかくシャリシャリとしてとても美味しいです。とにかく、甘い!!

生産量が少ないので、あまり市場に出回らないため、「幻の梨」と言われてテレビでも何回も紹介されています。

この、稲城を求めて、直売所に遠くから足を運ぶ人も多いです。今日も、直売所はお客さんでにぎわっていました。

稲城の梨のパッケージ

梨は、透明の袋に入れられて、品種が明記されて売られています。

そして、袋の中から、梨をだしてみると、柄の部分から梨の半分を紙でカバーされていました。

直売所によって、梨の実が傷つかないように紙でくるんであったり、緩衝材を使ってカバーされていたり、工夫されています。

稲城は、大きくて、ゴツゴツした外観です。

梨の重さを量ったら、590gでした。大きいですよね!!

以前は、梨の直売所で大きい方が甘くて美味しいと聞いていたのですが、今日買った直売所では、大きさには関係なくて、色が濃いのが甘いと教えてもらいました。

袋で買った時は、茶色っぽくて色の濃いものから食べて、緑っぽいのを後で食べると良いそうです。

稲城は、甘くて水分が多いので日持ちがあまり良くありません。買ってきたら、冷蔵庫で冷やして1週間程度を目安に食べきるようにしています。

新鮮な梨やブドウが食べられる嬉しい季節の到来です。今年は、猛暑だったので、梨の収穫も例年より早いそうです。

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